おけさともちゃん欠席の為、てっちゃん現地レポートです。

参加者・・・  清ちゃん、おけさ盛ちゃん、おけさ岡ちゃん、村ちゃん(ビジター)、てっちゃんの計5名
練習幹事・・・ てっちゃん)

練習メニュー

①ストレート・ボレーボレー
②ストレート・ロングストローク

③サービスからのゲーム形式(デュースサイド) 8球
④サービスからのゲーム形式(アドバンテージサイド) 8球

⑤サービスからのゲーム形式(レシーバー有り) 8球

⑥ダブルスゲーム

個人総評
おけさ盛ちゃん
○ サービスリターンの時にスプリット・ステップをしっかり踏んでいるので、自分の形で打てている。
○ サービスの横の回転量が多く、ダブルスではレシーバーを苦しめる有効な武器である。
○ ボレー時にネットにつめているため相手レシーバーへプレッシャーがかかる。
× ベースラインからのストレートアタックはリスクが高い。

おけさ岡ちゃん(彼はメンバーの中で身体能力の高さとレフターの優位性から上でやれると思うからの苦言です)
○ デュースサイドのサービス時にセンターTラインから左に逃げるスライスサーブはあいかわらず有効。
○ ロブに対しては、リーチを生かして、上を抜かれることがほとんどなく、安定して処理できる。
× サービスに威力があるため、打った後ベースラインから一歩入った位置で止まっていることが多く、早いリターンが返ってくると無理な体勢で打ってしまう。
× ボレーの際、その場でボレーしているので、ノーバウンドでボレーできるボールをわざわざハーフボレーにしてしまう。(前行と同じことです。)
× 今日に限っては練習時のサービスの入りが良くなかったので、より確実なセカンドを習得して欲しい。
× もしもこの1球で勝敗が決するとしたら、そんないい加減な打ち方をしていいのかと思う箇所が目立つ。(おそらく本人は自覚していると思う)

清ちゃん
○ ボレーで決めるコースを考えられるようになった。
○ デュースサイドのサービス時(アドサイドは問題なし)に体を開かないように修正したため、ボールの回転と安定度が増した。(ぜひ次回まで覚えていて欲しいです。)
× ロビングボールのイン・アウトの判断はまずボールの位置に移動してから行うこと。(インになったためあわてて走りだすことが多い。)
× ストレートでアレーを抜かれることが多いため、内側のボールはペアに任せていいので、意識を常にストレートに置くこと。

村ちゃん(ビジターです。フランスのバルトリのようなストロークでした)
○ バックハンドストロークは回転がかかって安定しています。
○ サービスはネット際に落ちる短いサービスで、サインプレーでポーチに出れる前衛と組めば有効です。(俗に言うドロップサーブというものです。)
   できれば長いサービスと組み合わせるとより威力が増すと思います。
× 初めてのサーフェスになじめなかったのでしょうが、短いボールの処理ができていませんでした。
× ストローク時にすべて同じポジションで打とうとしているため、ショートバウンドでのライジングなど難しい体勢で打つことが多く、振り遅れにつながってます。

以上、気温が低かったせいもあり、序盤の練習時のダブルフォールトが非常に目立ちました。
尚、村ちゃん回からの参加も希望されています。(ただし、雪が降ると雪道での運転ができないため来れないそうです。)

それから、足を開いて一度止まるのはスプリット・ステップです。