以下、本人達からの感想も含めての結果報告です。

(1)しげちゃん&みっちゃん組は、0‐5と1‐5と1‐6で敗退でした。
しげちゃんからの説明は、相手のサーブで打ちやすいのが返せるけど、打ちにくいのがトップスピンでくるので返せなかった。
俺の方は、バックサイドのサーブがダブルフォルトの確率が高いのとリターンの時の足の動きと相手の打点を一瞬なので確実に見てテイクバックを早めに準備してから判断することの練習が大事です。

(2)てしちゃん&エロ文組の結果です。 5‐3と2‐5と6‐5でした。2勝1敗でした。

(3)おけさ盛ちゃんチームも2勝1敗でした。

以下のコメントはてっちゃんからのコメントです。
頂いた方は是非、参考にして下さい


今日の練習は私の出来がとにかく悪くて誠に申し訳ありませんでした。
今日の練習の中で伝えておきたいことがありましたので、ブログなりメールなりで伝えていただける幸いです。

(1)まずおけさ盛ちゃんへ

私がダブルスの大会で一番いい成績を収めていたことの最大の武器は私がクイックサーブでセンターのTラインのボール1個内側へ入れたら、すかさずパートナーがポーチに出て決める3球目攻撃でした。いわゆるハエたたき攻撃ですが、極めて省エネでポイントを稼げる単純かつ有効な攻撃方法です。これでマスターズの人に一泡吹かせたことが何度かありました。ぜひペアの方とものにして下さい。ただこの攻撃方法の短所は相手が苦し紛れのストレートロブをあげることなので、いつもやっている練習なのですが、後衛にまかせずに前衛が自分で取りにいくという意識の見直しが必要です。


(2)次に石おとめちゃんへ。

最後のゲームでデュースサイドで桐生さんの左脇を抜くストレートパスがきまりましたが、あの時ラケットのスイートスポットを外れていたため、それ自体はいいショットではなかったのですが、前へボールを送ろうという押しの意識があったため、ボールのコントロールができ、その結果決まったいいショットでした。ガッツポーズがあったため狙っていたんだというとがしっかり伝わりました。
速いボールでなくてもしっかり狙って通り打っていれば、それは間違いなくいいショットす。そしてしっかり打ち切っていれば、その時には相手にそう簡単には捕られない、すぐ脇を通っていてもなかなかポーチにはでられないものなのです。

(3)最後に清ちゃんへ。

今日ボレーボレー100球続いたくらいラケット面の作り方はウイズの中では間違いなく一番うまい一人なんだから、走りながら打ったり、前後の動きをしないでショートバウンドで打ったりするのはやめよう。サービスもストロークも重さがのったボールが打てるんだからもったいない。もっと1球1球を大事にしよう。

以上です。重ね重ね今日は私のボールへの押さえが利かずに申し訳ありませんでした。