110925テツゲーム
①てっちゃん
1回戦6-3
2回線1-6
※本人曰く、2回戦は「デュースゲームを5ゲーム落としたら、勝てる訳がない」というコメントでした。しかし全て取ったら、勝っていたスコアです。

110925ショウゲーム
②昭ちゃん
1回戦3-6
バウンドしてから加速するようなスピンサーブで大分やられました。
※私は、見ましたが「良く3ゲーム取った」という相手でした。

110925セイゲーム
③清ちゃん
1回戦1-6
※積極的に前に詰めていくゲーム展開にチャレンジをし、ゲームに取組んでいました。
サーブは素晴らしいので、もっともっとボレーの精度を上げる必要があると思います。

110925テシゲーム
④てしくん
1回戦0-6
※全てにおいて相手が一枚上でした。
でも、このスコアには私は不満です。

⑤宮ちゃん
1回戦2-6
※心配したサーブも入り、本人的には「もう少しやれるはず」とのコメントでした。ちらっと隣のゲームでしたので見ましたが、本人のコメント通りゲームにはなっていました。

⑥古町隆ちゃん
1回戦0-6
※「相手が一枚上」のコメントをしていたら、向上は出来ません。本人の奮起に期待です。

110925オケサセイゲーム.1JPG
⑦おけさ盛ちゃん
1回戦5-6
※良く我慢してまくしたてました。
本当に精神力の強さにはウィズ全員見習うべき点があります。もう一歩でした。

⑧おけさエロゆきくん
一回戦1-6
※本当にイージミスが目立ちました。
スコアほどの技術の開きはありません。本人の考え方ひとつだと思います。

⑨菊ちゃん
一回戦3-6
※ネイルで負けました。相手はばっちりラメいりでした(星も入ってました)
スコアは 6ー3でした。
綺麗な9月の月が 見れるといいですよね~。
次回ももう少しがんばります
よろしくお願いします。
(本人原文のまま)

⑩おけさともちゃん
一回戦4-6
0-4からまくしたてましたが、「つまらないミス」で落としてしまいました。勝てなくてはいけないゲームでした。

こんな事をしていると「勝利の女神から見放されます」


【全体を通じて】

てっちゃんを除き、全員一回戦敗退という理由はどうあれ、残念な結果となりました。
ゲームを見ていても「練習とゲームで違う人」は、殆どいなく負けた原因は「練習で出来ていない」のが要因でした。

ひとつひとつのショットを考えながら、「練習出来ればゲーム出来るはず」「出来るまでやる」これが「出来るためにすることだと思います。

そして次にてっちゃんからのコメントを原文のままアップします。


本日は久々に気温が上がった中、お疲れさまでした。
私自身と私が見た皆さんの試合についてあくまでも私の主観で書かせてもらいます。

(1)宮ちゃん
中盤から見させてもらいましたが、最初はサービスもストロークも腕が縮こまっていて本来のサイドスピンのかかっていませんでしたが、相手に5ゲーム取られて吹っ切れたのか、最後はサービスも本来のいい回転のポールがきてました。
今後の修正点は相手のストロークが深く入ってきた時に、早めに下がって打ちにいかないために、特にバック側で振り遅れでサイドアウトするのが目立ちました。
一番懸念されたダブルフォールと少なかったのは特筆すべき点です。

(2)おけさともちゃん
中盤4-1から見させてもらいましたが、序盤にそういうスコアになってしまう相手ではなかったので残念です。
終盤大事なところでダブルフォールトが出てしまうのは避けたいことです。
バックハンドのスライスは江口では必要不可欠なテクなのですが、バウンドしてから伸びてくるボールに振り遅れてしまうことが多く、
これはボレーと同じで自分から面を崩してしまっているからです。
追い込まれた時の精神面と体力面の強化を切に望みます。

(3)清ちゃん
相手とテニスの質が違いました。
それは仕様がないとして、せっかくいいサービスが入って相手を崩してもその後足を使わないで小手先だけでボールをこねるように打って、結果ネットというシーンがあまりに多かったです。
昨日言った通り、円のスイングを足をしっかり使った楕円のスイングに変えていかないとストロークが安定しません。
なまじ人一倍強靭な上腕を持っているからああいう打ち方ができるということが、逆に仇になっているわけですが
現代テニスの基本「サービス・アンド・ストローク」(いいサービスで相手を崩して短くなったボールをストロークで決める)
ができる可能性のあるメンバーなのだから、ぜひがんばってください。

(4)古町隆ちゃん
相手がうまい人でテニスの質が違いました。
とにかくボールを追うという執念だけはよく伝わりました。
ただ昨日宮ちゃんにも言ったことなのですが、走りながら打つテクは野球でバントのボールをサードが素手で取りつつ身体が流れながらファーストへ送球するプレーと似ており、球の行き先が身体の進行方向へのベクトルにより右にそれてしまうのと同じで、コントロールが難しくなります。
まずは打つときには止まるという基本をしっかり身に着けてから、ランニングショットの練習をしましょう。

(5)おけさエロゆきくん
何故か毎回、相手はサテライトでもまったく問題ない人ばかりで気の毒なくらいなのですが、逆にそれがちゃんとした打ち合うテニスになっていて、見ている分には気持ちのいいものです。
残念なのは、ストロークのコースが純クロスオンリーで単調なため、最後には自力で勝る相手がミスる前にネットしてしまうこと。
サービスもいいやつが入っていたのですが、面を作ることがうまい相手にしてやられた感じです。
肩の強さをはじめとして身体能力はウイズでトップクラスなのだから、淡白なテニスを卒業して欲しいです。

(6)おけさ盛ちゃん
私の1回戦の相手と同様でストロークはただあわせるだけの相手だったために本来のストロークが鳴りを潜めたのは残念です。
相手のボールが遅いとガットへの食いつきが悪いためスピンがかからずにオーバーしてしまうために怖くて打てない場合の対処方法は私も苦慮しています。
とりあえず同じコーナーへのストロークを続けてチャンスで前に出て、得意のドロップを決めるのが一番だとは思うのですが、これは口で言うよりはるかに難しいことです。
今日は合わせ鏡のような二人が対戦しているような感じでしたが、明らかに違うのは中盤に炸裂した決めのショットをおけさ盛ちゃんは持っているということです。
今日はマチ疲れもかなりあったと思いますのでぜひとも次はがんばってください。

(7)てしくん
相手が悪かったです。
あの人の試合はかなり見ましたが、あのスライスはかなり厳しいです。
あの体型なので走らせるのが一番いいのでしょうが、自分が走らないでいいようにスライスで相手をふる戦術なので
いかに先手をとるかということなのですが、あの人はサテでも十分上にいける人だと思います。

(8)最後に私自身について
1回戦は何もいうことはありません。
2回線は1-6で負けたのに久々に楽しいテニスができました。
5回のデュースを4回落としたのではどうしようもありません。
第4ゲームまでは本当に気持ちのいい打ち合いができたのですが、相手はさすがでした。
ストローク戦では自分に歩が悪いと判断して、そのからはあえてつないできました。
序盤に決まっていたストロークでふってからのドロップショットも読まれてしまい、終盤はことごとく返されてしまいました。
今回サテでもストローク戦は通用するといううれしい収穫はあったのですが、同時に前から分かっていた課題も二つ露呈しました。
高野さんのように相手を崩せる威力あるファーストサーブとトップスピンのバックハンドの2点です。
これができないとシングルスの2回戦が勝てないことがよく分かりました。

重複しますが本日は皆様誠にお疲れさまでした。